塾長メッセージと塾理念
MESSAGE / PHILOSOPHY

塾長メッセージ

維新の地、山口から未来のリーダーを輩出する

私は幼少の頃、父に幾度となく松陰神社に連れて行かれました(当時私は周南市(旧徳山)に住んでいましたから、萩市まで行くのは結構な長旅でした)。
「何でたくさんの人たちがこんな狭い部屋で勉強しようと思ったのか?」「吉田松陰の凄いところはどんなところだと思うか?」「『親思う心にまさる親心、今日のおとずれ何と聞くらん』とはどう意味か?」など、訪れる度に父から質問をされたのをよく覚えています。
物心ついた時には、「尊敬する人は?」と聞かれると「吉田松陰」と答えるようになり、「将来の夢は?」と聞かれると「先生」と答えるようになっていました。
つまり吉田松陰を理想像とする先生になりたい、と思うに至ったのです。
その思いを抱き私自身、教育の道に進み、教育を学び、学べば学ぶほど「人を育てることの難しさ」を感じました。
「人を育てること」は一筋縄ではいきませんから、今も日々勉強です。

私が徳進塾でお子さまをお預かりするうえで、大きな目標があります。
それは、「この維新の地である山口から未来のリーダーとなる生徒を輩出する」ということです。
自分のためはもちろん、山口県のため、日本のため、世界のために活躍したい、という強い気概を持った生徒を育てたいのです。
ですから、私が当塾のスタッフに、あるいはご家庭にお願いしているのは「夢や希望を強く抱くことの大切さ」を伝えて、子どもと一緒に考えてほしいということです。
もちろん、夢を決めるのは子ども自身です。
しかし、子どもたちを取り巻く大人が、自らの経験や培った情報を子どもたちに伝えていくことで、夢を抱くことの大事さを認識させ、より具体的な夢が描けるように導いていく必要があると考えています。
そして、夢が明確になればなるほどその思いが原動力になり、勉学にも自ら打ち込めるようにもなります。しっかり自分で考え、疑問を持ち解決を図ろうとする。まさに、これからの社会が求めている「思考力」「判断力」「表現力」を培っていけるのです。
このような力を身につけ、必ずや未来のリーダーとなって活躍してほしい。
その思いを胸に、子どもたちをしっかり応援していきます。

あきらめずに挑戦していく大切さ

誰しも言葉を覚えたての幼い頃は、学ぶことに対して楽しく興味津々だったことでしょう。もっと知りたいとお子さま自ら思い、あっという間に言葉を習得するということもあったはずです。成長段階で様々な他要因が加わりこの姿勢が薄れてしまいがちですが、学ぶこと、知ること、理解することの嬉しさは年齢を経て常にすべての人間が持っています。
その気持ちを引き出し、お子さまが持っている能力を出せるように育てていくことが私どもの重要な役目だと考えています。つまり、学ぶことを通して、夢や目標に向かってあきらめずに挑戦していくことの大切さを伝え、「できた!」「わかった!」「もっと知りたい!」という「自ら学ぶ力」を育成することを第一に考えております。

今年で徳進塾は創立35周年となりますが、かつて私も徳進塾に通う一生徒でした。

「一人一人を大切に」「自ら学ぶ力の育成」が創立当初から塾のモットーでした。私自身、特に社会に出てこの「自ら学ぶ力」がどれだけ大事であるかを感じてきました。今後このことを、学ぶことを通してお子さま一人ひとりに伝えていくことが私の使命であり、また塾を支えてくださるこの地域の皆様への恩返しだと思っております。

自ら学ぶ力を育成する

「志望校合格」を目指して、学力を高めていくことが塾に通う一番の目的であることは確かなことでしょう。もちろん私どももその達成に向け、昼夜を問わず面談などを交えながら指導に励んでおります。
しかし、「合格」できればそれでよいのでしょうか? 私はそれがすべてだとは思いません。なぜなら、人生を生きていくうえでは「合格」の先にも幾多の試練が待ち構えているからです。そのような時、「自ら学ぶ力」を有していれば、様々な困難に遭遇した際にもしっかり考え行動につなげることができ、人生を自らの力で切り開いていくことができるのです。
また、私ども講師自身も日々「自ら学ぶ力」の育成を心掛けております。教授法や接し方など今の自分に満足することなく、常に自分を振り返り磨くことがより良いものを提供するには必要だと考えているからです。
「自ら学ぶ力の育成ができてこそ、志望校合格が生きてくる」そのように考え、講師一人ひとりが、お子さま一人ひとりと向き合い、子どもたちを夢の実現へと導いていきます。

徳進塾塾長 村谷雅英

塾理念

一人ひとりを大切に育てる
徳進塾創立当初からのモットーです。生徒それぞれに個性があり、成長段階もそれぞれです。一人ひとりの夢の実現に向け、時には厳しく時には優しく的確な指導をしていきます。例えば、15人クラスを担当する際には、講師1人対生徒15人という考え方ではなく、1対1が15組ある、という考えに基づいて授業、指導をしていきます。
子どもが持っている能力を引き出し、自ら考える力を育成する。
自分自身で天井を決めているケースがよくあります。夢を持つこと、興味を持つことでその天井を簡単に破れることもよくあります。そしてそれが「できた」「わかった」「もっと知りたい」という姿勢につながり、自ら求めて学業に励むこととなります。その姿勢が生まれるような指導を心掛けています。
将来の夢の実現に向けての志を明確にして学業に励む生徒を育てる。
早い段階で自らの夢を明確にすること、そしてその夢の実現のための志を強く持つこと、ができるように指導していきます。夢を明確にすることが、学業に励む大きな原動力となりますから、夢を決めることに対しても真剣に考えるよう指導していきます。
理にかなった学習を、とことんやり抜く生徒を育てる。
夢や志望校合格を実現するために必要な計画を立てること、そしてその計画を最後まであきらめずにやり抜くことが必要です。途中で上手くいかないことに対する悩みや失敗もたくさんあるでしょう。しかし、「失敗を糧にしてこそ成功を収められる」ということを教え、失敗を乗り越えられるようにサポートしていくことが私どもの役目です。
元気なあいさつと「礼」を重んじられる生徒を育てる。
人は様々な人のおかげで生きることができます。今、自分が勉学に励むことができるのも様々な人のおかげです。私ども講師や塾も様々な方に支えられています。そのような「感謝」の気持ちを子どもも講師も常に持ち、それを言葉にするのが「あいさつ」だと考えています。元気なあいさつであふれる塾であり続けたい、と考えています。

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